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真田丸 長澤まさみ演じるヒロインとは? [ドラマ・映画]

先日来年の大河ドラマ『真田丸』の主要キャストが発表されヒロインに長澤まさみが選ばれましたね。

その役どころは真田幸村の側室「きり」ということですが、この「きり」さんについて史実で分かっているところは意外と少ないようです。




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◇「きり」の素性

真田幸村の名前は超有名どころですが、その側室というと名前まではすぐに出てきませんね。

正室が大谷吉継の娘、側室に高梨内記の娘がいたということくらいは知っていましたが、

やはり○○の娘という感じでの記憶にすぎません。

「きり」という名前はどこぞの文献に乗っていたのですかね。

そもそも「きり」の父親である高梨内記も九度山蟄居から最後の大阪の陣まで付き従った側近ということ以外、

これといった情報が今のところ確認できません。

ただ、高梨内記が真田家の側近であること、「きり」も九度山蟄居や大坂の陣の際、一緒に大坂城へ入場していることから、

真田幸村と行動を共にしていたことはうかがえます。

この辺はさすが三谷幸喜、史実になぞらえつつも、

その制限を受けにくいキャラ設定を可能にする配役といったところでしょうか。



◇三谷流の史実構成

三谷幸喜は以前NHK大河ドラマ『新撰組!』で近藤勇と坂本龍馬が古くからの知り合いという設定をし、相当なんくせ付けられたといいます。

しかし、史実に縛られずにキャラの設定を重視する三谷幸喜らしさは存分に発揮し、ファン層を若者たちに広げた実績を残した。

真田幸村の青年期からスタートするという今回の『真田丸』において、

ヒロインの長澤まさみを1年間通して堺雅人とともに活躍させていく設定を可能にする配役をひねり出したということになると、

ただ単に真田幸村の側室のみで終わるとは到底思えない。

三谷流のサプライズがまだまだ残っているのではと疑ってしまうのは僕だけでしょうか?



◇長澤まさみの過去の配役

長澤まさみが過去NHK大河ドラマに出演したのは2度。

2006年の『功名が辻』と2009年の『天地人』だ。

今回の『真田丸』だが、偶然なのか、すべて戦国時代の女性を演じることとなる。

しかも注目すべきはその役どころ。

『功名が辻』では甲賀忍の小りん、『天地人』では真田忍の初音と

いずれもくノ一役を演じているところをみると、

もしや…と予想してしまうのは安易すぎるでしょうか。

舞台となる真田家は忍びとの縁も深いし、

登場するかはまだわかりませんが、真田十勇士ともなれば、

十人のうち三人が忍者(猿飛佐助・霧隠才蔵・海野六郎)。

高梨内記の娘が忍者だったなんてことは史実にはまったくないが、

大坂の陣で影武者を務めたといわれる海野六郎あたりは、

最後まで真田幸村に付き従った側室「きり」がなり替わっていても…

くらいのサプライズは三谷幸喜なら平気でするでしょう!

近藤勇と坂本龍馬を親友にするくらいですから。



いずれにしても、『真田丸』での長澤まさみは視聴率のキーマンといわれているだけに

その役どころが気になるところです。

こんごの西日暮里壁新聞の情報にはくれぐれも注意が必要です。
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