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巨人 ついに完成された打線で記録的大勝! [巨人]

おはようございます!

17、10、6、12

なんの数字かわかりますか?

昨日の巨人の5回裏の記録です。

打者17人、10安打(内6本が二塁打)、12得点。

一つの回に6本の二塁打はセ・リーグ記録だとか!

首位阪神との天王山の3連戦の第2戦。

12-3と圧勝しました。

一昨日に引き続き、価値ある勝利となった。




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◇本領発揮の打線

一昨日はマイコラスが”投”で圧倒し、昨日は集中攻撃の”打”で圧倒。

中でも打線を機能させた功労者は、小林と立岡だろう。

ノーアウトで長野、亀井が作ったチャンスに男村田がタイムリーを放った後の打席、

小林がタイムリーを放ったことで、次の井端の犠牲フライで同点まで進めた。

さらに、ワンアウト1塁で立岡が打席を迎える。

立岡がアウトになるかならないかが大きなポイントだった。

ここまで2打席凡打に終わっていた立岡がヒットを放ち、小林の好走塁もあって結果2、3塁となるツーベースヒットに。

この後は勢いに乗せられたようなものだ。

一挙12得点。

切れ目のない打線とはまさにこのこと。

本当に今まで貧打とバカにされていた打線なのかと疑わんばかりだ。

ようやく原監督が思い描いていた打線の姿になったといえる。



◇3連勝してこそ意味がある

ペナントレースも終盤に向かうこの時期に、一番ダメージを与える内容での勝ち方だったのではないだろうか?

だが、まだこの連勝は首の皮一枚がつながった状態を脱するまでに至ったわけではない。

今日、菅野で3連勝してこそ、天王山を制したということができる。

今日は何が何でも勝ちに行かなくてはいけない。

エース、主力打者、ベンチワークなど総合力で競り勝つのが理想だ。



◇裏スローガン”我慢”

ペナントが始まったばかりの頃、僕は巨人のスローガンは”新生”よりも”我慢”だと言ったことがある。

その頃は、原監督の迷采配についてファンは”我慢”が必要という、謂わば皮肉を込めてのものだったが、

ここに来て、偶然にもこの裏スローガンがピタリとはまってきたような気がする。

ようやく本来の意図通りに機能した打線を原監督が”我慢”して使うことができるか。

試合展開での代打・代走・守備交代は除くが、やはりスタメンは怪我などがない限りは固定するべきだろう。

なによりこれからは勢いが大事になってくる。

もし僕の読み通りこの3連戦を天王山と捉えていれば、この勢いに乗るためにもスタメンは固定しなければならない。



何はともあれ、まずは初めの勝負所を2連勝した上に内容もよく勝てたのは大きい。

ゲーム差以上の価値があったことは間違いない。


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タグ:巨人 新打線
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