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知ってる?感染拡大するアタマジラミ [日記]

アタマジラミの感染が東京、埼玉の園児に拡大しているという。



うちのこどもは大丈夫だろうか…



うちの下の子は2歳でまだ保育園や幼稚園に通っているわけではないが、

時折頭をかいている姿を目にする。

こどものうちはよく汗をかくし、この時期湿気もあるので頭が少しかゆいのだろうと思っていたが、

アタマジラミの感染が拡大していると聞き、心配になった。

恐る恐るこどものあたまをのぞいてみる。



・・・



幸いにもうちのこどもの頭には寄生していないようだ。




◇感染拡大は大人たちの無知

その昔、ノミやシラミといった寄生虫による被害はもっと身近な存在だったが、

生活の様式が一変し、衛生面でも発達した昨今では、あまり目にすることはない。

ましてや都心部などで育った僕らのような世代はなおさらだ。

そういった世代が親となった今、突然ノミやシラミの感染をいざ目の当たりににしても、

適切な対処が取れずに知らぬ間に感染が広がっているのだという。



◇こどものあたまをまずはチェック

現在、アタマジラミの感染が確認されたのはいずれもこどもたちが集まる保育施設だ。

こどもが頭をかゆがる場合は要注意だ。

アタマジラミは成虫も卵も目に見える大きさなので、大人が早くに発見してあげることが大事だ。

毛髪の根元付近に卵を産み付け、頭皮から血液を養分として繁殖するらしいが、

こどもの頭を触った手には感染しないらしいので、スキンシップのつもりで頭の毛を手でかき分けながら調べてあげればよい。



◇もし感染していたら…



ScreenHunter_04 Jun. 22 16.01.jpg



一番簡単な方法はシラミとりシャンプーで洗うことだ。

このシャンプーは市販で購入できるので医者にかからずに対応できる。

また、頭がふれる枕や布団、タオルといったものも55℃以上のお湯に5分以上浸してから、すべて選択をしたほうがよいのだとか。

しかし、シラミを知らない世代の親ならば、皮膚科に行き対処法をしっかりと先生に聞くほうが精神的にも安心かもしれない。



なかなか経験することのない寄生虫の対応だが、アタマジラミの感染者はここ数年増えているのだという。

親として、慌てて混乱しないように、事前に知っておく必要がある。




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